日本みどり環境リサイクル協会
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公園
〇みどりの循環で豊かな土づくり  枝葉木根粉砕工法のご紹介
私たちの身近な公園では、樹木の剪定から生じる枝葉が毎年でています。落ち葉は以前から堆肥として利用されていますが、枝葉はごみとして清掃工場で燃やされてきました。枝葉も循環可能な100%天然素材です。公園内でリサイクルする事で、ゴミの減量と資源を循環することができます。
葉が付いたままの枝 太い幹
公園では、定期的に樹木の剪定が行われています。剪定をすると、葉が付いた枝や、太い幹がたくさん出てきます。これらをすてずに集めておきます。
枝葉を細かくする機械 枝葉をそのまま機械に入れる
枝葉を、細かくする機械(粉砕機)が公園に到着しました。トラックをセットして集めておいた枝葉をそのまま機械に入れます。
直径30cmの幹
この機械は、リサイクル専用に作られた機械で、枝葉の他に、太い幹もそのまま入れることができます。写真の機械では、直径30cmまで可能です。
出来上がったチップ材 チップの粒度は0mm〜25mm
トラックの中に、細かくなったもの (2.5cm以下)がぎっしり出来上がりました。これをチップと呼んでいます。こんなに細かくなって枝葉だったとは思えません。
敷均し作業中 敷均し作業中
チップは、このようにして土の表面に10cmの厚さでしきます。雑草をおさえたり、土が固くなるのをやわらげます。
植栽地 遊器具の周辺
チップは樹木の下にしくと、約4年で、やわらかくなり土にもどってゆきます。そのほか遊具のまわりや通路に使うこともできます。


179-0075  東京都練馬区高松6−2−18
 日本みどり環境リサイクル協会 事務局
TEL 03-3997-2300  FAX 03-3997-2929


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